米国のサプリメント事情
日本では健康ブームということもあり、非常に多くの方がサプリメントを使用し始めています。
テレビCMでもたくさん放送されているので、ヒアルロン酸の皇潤やゴマパワーのセサミンEプラスなどをご存知の方も多いかと思います。
インターネットをよく利用していらっしゃる方なんかは脂肪燃焼系のメタバリアや、上質な必須アミノ酸が豊富なすっぽん小町も知っているのではないでしょうか。
しかし米国と比較すると、利用者はまだまだ低い水準のようです。
現在の日本はモデルや芸能人たちが普段の食生活では補えない栄養を摂取する為につかいはじめ、それがだんだんと一般的に広まりつつあります。
「まずい、もう一杯」のコマーシャルで有名になった青汁が懐かしく感じられます。
初めのうちは、きっかけが美容と健康の為という方もおられるようです。
ドラッグストアなどでもよく見かけますので、興味本位で飲み始めたという話もよく聞きます。
しかし、継続するには商品単価が少々お高い為、数ヶ月で辞めてしまう方は少なくありません。
アメリカのサプリメント事情はというと、使ったことがあるという方は全体の60%を占めるそうです。
10人のうち6人は経験があるというデータにも驚きますが、そのうちの半分の方が継続しているというからさらに驚きです。
お国柄かもしれませんが、何かと忙しい現代人にとっては栄養補助食品の位置づけが高くなっていっているようです。
サプリメント大国のアメリカでは日々研究や開発が進んでおり、品質の向上に余念がありません。
女性が働き始め、家庭での食事も減少してきており、外食という文化が半ば当たり前になりつつある今日この頃ですが、健康に大きくかかわる栄養バランスを補い、病気や不健康の対策として真剣に考えなければならない時が来たのかもしれませんね。